第6回NEXT道場を開催しました。
8月5日(木)に第6回を開催しました。今回の講師は、北越銀行 金融サービス部調査役 石田茂氏です。
先ずは、お札の数え方から始まりました。結構難しくスムースにできないものです。数え終わった後にパチンと音を鳴らす。それをやる意味?というよりカッコよく締める(キメル)ということが大事?そこにいくまでには相当な練習をしないとできなさそうです。
石田講師の講義が3回の予定となっています。最終回は、各グループに分かれて会社を設定して借入の申込をするロールプレイングを行います。本日、第1回目は借入(資金調達)をする場合、銀行側が相手先のどこを見ているのか?を教えていただきました。もちろん、財務内容による分析・評価は大事な視点ですが企業がいかに将来性のある技術を開発するか、また事業への取り組む態勢や人間性を見ているそうです。企業側が銀行に向けてピーアールすることが大切で、そして銀行とのコミュニケーションをとること。これが企業にとってメリットがたくさんあるようです。

次に、大事な決算書の使い方・見方について説明していただきました。決算書は、企業のひとつひとつの行動が反映されているそうです。塾生は、自社の決算書に目を通すことはあっても理解するまでには未だ至ってないと言っています。NEXT講義は、そういう意味からして非常に価値が大きいです。

講義が終わって、この猛暑を乗り切るために、そして最もNEXT大切にしているコミュニケーションをとるために納涼会をしました。納涼会には、本日の講師 石田茂さんをはじめ、今期の講師をしていただいた市野之彬さん(元NEXT道場師範)、西沢憲雄さん(クリーン・テクノロジー㈱取締役)より参加していただきました。
真面目に仕事のお話しであったり、今秋ご結婚される塾生がいることで、先輩としての意見やアドバイスなどなど話題がつきない納涼会でした!!
