新潟大学工学部・農学部研究室見学会を開催しました。
7月8日(木)、新潟電子機械工業会(NEIA)との共催で新潟大学研究室見学会を開催、今回は、工学部ならびに農学部の全4研究室を20名が見学しました。
先ずは、工学部長 大川秀雄教授よりご挨拶いただき、続いて西村伸也 センター長より産学連携の拠点「地域共同研究センター」をご紹介いただきました。
次に、研究室見学の前に下記のテーマで講演いただきました。
大学院技術経営研究科 平松庸一 准教授から「経営品質と人的資源管理の相関構造」のテーマで講演
続いて、工学部情報工学科 山口芳雄教授からは「偏波レーダーによるターゲット観測」のテーマで講演
◇村上拓彦 研究室 ~リモートセンシングで解析する新潟~
◇中野和弘 研究室 ~農産食品への異物混入の非破壊検出~
今回は初めて農学部を見学しましたが、農学部も工学的な技術が重視される時代になった印象を受けました。
◇児玉竜也 研究室 ~高温太陽熱の水素転換に関する研究~
◇山口芳雄 研究室 ~偏波レーダーによる観測実験設備~
見学会終了後の交流会では、大学の先生方とNEIA、NAZEの企業の人々が活発な意見交換を行い、有意義な時間を過ごしました。
参加いただいた皆様からのアンケートでは、「見学会の内容が期待通りで、今後の技術の参考になった。」、「先生方との交流ができた。」といった意見が寄せられています。来年度も開催を予定しておりますので、まだ参加されたことがない皆様、次回はぜひご参加ください。












