長岡市工業振興課:里村さんからのメッセージ
・NAZEサポートスタッフとして、長い間ご支援いただきました長岡市工業振興課:里村誠さんが、誠に残念ながら、2月9日付で「定額給付金室」に異動されました。
・このたび里村さんよりNAZE会員の皆様、支援機関等の皆様へ下記のとおりメッセージをいただきましたのでご紹介いたします。
○突然の人事異動により、急遽、工業振興課から定額給付金室に異動することとなりました里村です。お世話になった皆様にご挨拶もせずに、離れることとなりましたこと、お許しください。
○光陰矢の如し、前任の野澤さんから業務を引き継いでから、あっという間に2年間が過ぎました。この間アクションプラン終了後の方 針決定、NPO化の方針決定など楽しい経験をさせていただきました。考えてみたら、私が工業振興に携わることとなったのは、約10年前の信濃川テクノポリス(現在のNICOテクノプラザ)の時で、亡くなった速水常務から産学連携は酒の飲み方からと鍛えていただきました。(弱いままですが)
○産業界のことをまったくわからずガチガチになっていた私に、気楽にねと最初に声をかけてくださったのは、廣井さんでした。(記念すべき初めての名刺交換であり、その言葉どおり楽しい仕事を心がけるように。) 他の方々からも声をかけていただきました。大井さんや柴木さんを見て、若くてかっこええ社長やなぁと思ったのも懐かしい思い出です。
○産学連携を担当することとなり、柳先生からは、大学との付き合い方を基礎から教わり、東大や東工大の先生をはじめ、たくさんの方をご紹介いただきました。また、産業振興と企業誘致、起業・創業に対する自分の考え方を持てと、原学長や原田先生、鯉江先生、松原さん、河田さん、野中さんをはじめ、たくさんの方から応援いただきました。小西さんや桑原さん、毛利さんをはじめ、NAZEの社長さん方からは、モノづくりに対する姿勢を学ばせていただきました。 特に西澤さんや山田さん、高田さんからは、経営戦略のあり方について学ばせていただきました。
○このようにNAZEのメンバーは、水滸伝の梁山泊のように他者に影響を与えることができる志の持った者たちが集まっているということを伝えたくて筆を取りました。どういう気概を持てばいいかもわからず、ただ流され、それが耐え難いと思っている者を見抜いて目を開かせるのも今後のNAZEの重要な役割だと思います。
○最後に、五藤監督によるインタビュー映像の撮影やベンチ開発の途中で離れることとなりましたが、後任の波形さんが担当されるので安心して、定額給付金の業務に専念したいと思います。 たいへんお世話になりました。
里村 誠 (長岡市 定額給付金室)
