NAZEメール

2008.07.30

NAZE事務局スタッフ「リレーコラム」:No24

○第24回目は、事務局スタッフ:高木信行が担当します。

「10年前、5年前、現在。」

 高木です。いつもどうもお世話になっています。NAZEの活動も4年目。私も事務局スタッフとして4年目に入りました。

■さて話はいきなり飛びますが、10年前(1998年)に、私は六日町保健所にいて、当時、若手のグループ研修でこんなホームページを制作しました。10年前のデータがちゃんとアップされているのには驚きです。
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  『なんぎょ探険隊 ~だれも知らない口コミ情報~』
   http://www.yukiguni.ne.jp/explorer/index.html
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  <研修企画書>
  研修テーマは口コミを利用した地域情報のPRです。 (中略)今回の研修で自分たちもまだ知らない地域情報を手に入れ「口コミ」でうまく情報を提供することができれば、地域づくりに貢献できるのでは?と考え、今回の研修テーマとしました。
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・今の仕事の産業振興とは程遠いのですが、地域の情報発信という観点では今のNAZEとも共通点があるのかなと思います。当時も、今のNAZEスタイルの取材同様、現場へ出向いて、自分たち自身で写真と原稿を書いていた記憶があります。⇒一見関係ないような経験でも「無駄な経験はないんだなあ」と感じました。

■5年前には「長岡地域地場産業振興アクションプラン」に関わりました。NAZEの活動の起点になります。プラン知らない方はクリック!
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  『長岡地域地場産業振興アクションプラン』
   http://www.naze.biz/pdf/ap.pdf
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・当時は喧々諤々の議論と地震があってモー大変でした。いま思うことは「良い点をさらに伸ばし、活かされているだろうか?悪い点を克服し、良い点に変えられているだろうか?」ということです。

・結果を評価するための数値は、売上げなどしかないとは思うけど、地域の雰囲気(ムード)が前向きに変わったとかいう感覚的なことは、なかなかその成果を評価しにくいもんだなあと実感しています。本当はそういう体質や環境を変えることのほうが、いくらお金をかけても難しいはずだと思います。

・5年前は、中越大震災もあり、企業の多くは暗い雰囲気で沈滞したムードが漂っていたように思います。今、皆さんが5年前と比較して「NAZEの活動で良い方向に変わったね」と実感されているようだったら◎(にじゅうまる)だなあと思います。どうでしょうか?

・そういう意味では、NAZEが長岡の産業を良い方向に導いているというムード?うねり?を生み出したことが最大の成果なんじゃないかと考えています(誰か経済効果を試算してくれるとうれしいのですが…)。

・NAZEは今、ムードメーカーであることは間違いないと感じます。そのうち、NAZEの魅力(オーラ)にひかれ、長岡に多くの人が集まってくるようになれば、大きな成果があとで現れてくるものと信じています。

⇒ビジネスでもスポーツでもムードメーカーは大切だなあと感じました。

■今月、とうとう38歳。
 さて、おじさんは何歳からだろうか?ネットでケンサク…あった!
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  『(疑問解決モンジロー)おじさん・おばさん、何歳から?』
  http://www.asahi.com/edu/nie/kiji/kiji/TKY200609010167.html
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 10代が、何歳の人からおじさんやおばさんだと思っているか?
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 おじさんは「30代後半」「40代前半」が多い。

⇒やはり30代後半はれっきとしたおじさんであることが分かった。残念。
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┃NAZEのおじさんパワーで、長岡の産業をもっと盛り上げましょう!┃
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※高木スタッフの県職員半生記を紹介いただきましたが、様々な経験が今の業務に大いに活かされていますね。NAZEの成果・・・先般も会員アンケートを実施させていただきましたが、その評価を行う場合「定量的」に数値で表すのは難しく、ムードなど質的な部分を捉えた「定性的」評価の方が適していると感じました。「経済効果」を試算するのを得意とする会員企業もいらっしゃいますので
 ぜひ、NAZEが地域経済にもたらした波及効果を調査・分析ください。 NAZEは、たくさんの元気なおじさん(おじいさん??)に支えられています。おじさん→おじいさんに名称が進化するのは何歳かも、今度ぜひ調べて教えてください。

 次回は、8/7号で、事務局スタッフ:金子元昭が担当します。・・・ No25を見る







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