NAZE事務局スタッフ「リレーコラム」:No22
○第22回目は、地域連携コーディネーター鈴木二四雄が担当します。
【M-TechとDMSを観て】
・6月26日、M-Tech(機械要素技術展)を見学してきました。 展示会の詳しい内容は、いずれ出展者や事務局から報告があると思います。M-Techを一日で見学するには時間が足りませんでしたが、そんな中、1時間ほどDMS(設計・製造ソリューション展)会場に足を踏み入れてみました。
・その感想は・・・DMS会場に入ったとたん、なんと騒々しいことか、通路に立ち並ぶ、コンパニオンや説明員の間を縫って歩くような状態でした。M-Tech会場であまり見受けないコンパニオンが、服装もチャイナ服、浴衣、ミニスカートと、しかも、飲み物、お菓子、扇子やボールペンなどのサービス品とアンケート用紙を手に呼び込みを行なっており、夜の繁華街よりも楽しそう? うっかりサービス品を貰おうものなら実演コーナーに誘導され、大画面の3D-CAD、CAEや管理プログラムの実演(解説)に巻き込まれる。 一応各社、実演時間を設定しているが、こちらの実演を聞いている間に、突然、大音響と共に隣の(別会社)コーナーの実演が開始され、どっちの説明を聞いているのか分からなくなってしまう。 仁義も、遠慮もあったものではない、IT業界各社の競争の激しさを感じさせられました。
・M-Tech会場に戻ると、こちらはなんと紳士的なことかと「ホッ」としました。出展各社の製品・技術の特長は、観るだけでなく、説明を聞かないと理解できないのはどの展示会でも同じだなーと感じました。
地域連携コーディネーター 鈴木二四雄
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※M-Techには、NAZEブースに6社が出展。そのほか、単独出展が3社、他団体での共同出展が2社の計11社が、それぞれ工夫を凝らし、自社の製品・技術をアピールしました。日本最大級の専門展示会へのNAZEとしての出展も3年目となり、年々注目度も増しており、関係者からも高い評価をいただいています。詳細は7/16の全体会議にてご報告させていただきます。 この展示会を主催しているリード・エグジビションジャパン㈱の石積社長は長岡市の出身です。社長自らNAZEのブースにも立ち寄られ激励いただきましたが、鈴木コーディネーターの報告にもあるとおり、紳士的な中にも、DMS会場のような「受け身でなく、一歩前に出る積極さも、商談成立には重要なポイント」との助言もいただきました。来年に向けて、より効果的な出展方法を、事務局でも検討したいと考えていますので、ご意見・ご要望等ございましたらお気軽にご連絡ください。
次回は、7/16号で、黒崎英也アドバイザーが担当します。・・・ No23を見る
