NAZE事務局スタッフ「リレーコラム」:No18
○第18回目は、今年度より、事務局長の役目を務めさせていただくことになりました、事務局スタッフ:長谷川和明が担当します。
「4年目を迎えたNAZE」
◇昨年10月より、長岡商工会議所よりNAZE事務局担当に派遣されて早くも半年が経過しました。振り返ると本当にあっという間でしたが、非常に密度の濃い時間を皆様と共有させていただくことができました。 3年間にわたって実施した県アクションプランが終了し、新生NAZEとして今年度より、長岡市やNICO、会議所等の支援を受けて新たなスタートを切りました。
◇NAZEの魅力は何か…と聞かれたら、真っ先に「参画されている会員企業の情熱と志の高さ」と多くの方々が答えるのではないでしょうか。 それくらい既存の組織との違いを皆さんが日々実感しながら様々な活動に参加されているよう思います。
◇そして、何よりNAZEの活動では「飲み会」が数多く企画され、そこから交流が生まれ、多くの信頼関係が構築されています。飲みニュケーション”は否定された時代もありましたが、シャイで、本音を言うまで時間のかかる日本人、とかく排他的でよそ者を受け入れにくい長岡人にとっては、「酒」は欠かせない媚薬だと再認識しました。 ただし、それを実践するには、貯金の取崩しや家庭サービスの減少などたくさんの犠牲のうえに成り立っている部分もありますが、間違いなく産業活性化の一助になっていることに誇りを持ちたいと思います。
◇また、数多くの“夜のコーディネーター”を輩出することで、長岡市の中心市街地活性化に少なからず経済効果をもたらしています。最近多くのお店でNAZEのシールが貼られたボトルを目にしますし、「昨晩もNAZEの方が来店されましたよ!」と聞く機会が目立って増えてきています。NAZEの活動が、夜の街の飲食店の売上げを伸ばし、そこに勤務される人材の雇用創出にも寄与していることも実感しています。
◇平成17年の設立から4年目を迎えた今年、NAZEは法人化の検討をはじめ、5年後、10年後を見据えた組織基盤の確立など、NAZEにとって、今後の進むべき方向性を決めていく重要な年となります。 併せて、他地域との交流にも積極的に取組むとともに、長岡地域の企業が有する高い技術を全国へ向けて情報発信する任務の重さを肝に銘じ、スタッフ一同、日々の業務に邁進していきたいと考えておりますので、今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
NAZE事務局長 長谷川 和明
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※NAZEの今年度の事務局体制は、地域連携コーディネーター4名(岸本 洋子、福島忠男、市野之彬、鈴木二四雄:新任)、アドバイザー1名(黒崎英也)、事務局スタッフ4名(高木信行、金子元昭:新任、澤田由加里 :新任、長谷川和明)の計9名となり、大変充実いたしました。
会員の皆様、支援機関関係者の皆様、何かございましたらいつでもお気軽に事務局へお越しください。また、お電話、メール等でも結構ですので、 ご連絡いただければ幸いです。
次回は、5/21号に掲載します。・・・ No19を見る
