NAZEメール

2008.01.16

NAZE事務局スタッフ「リレーコラム」:No7

○第7回目は、事務局スタッフの長谷川和明が担当します。

「通称:NAZE」

・皆様ご存知ですが、NAZEの正式名称は「長岡産業活性化協議会」です。
 しかし、会員の皆様にとってはもちろん「NAZE」の方が親しみやすく、普段の会話でも、自然とそうお話されているのではないでしょうか。

・先月開催されたある部会での出来事・・・・会議は欠席され、別会場で開催された交流会から参加された方が、そのお店に入り「NAZEの会合で来たのですが、どの部屋ですか?」と店員に尋ねたところ、「そういう名前では予約が入っていません」という返答があり困ったという、ちょっとした苦言をいただきました。

・その理由は、われわれ事務局スタッフが電話などで予約する際には、「長岡産業活性化協議会」として予約を入れているからです。会員企業やNAZEを知っている支援機関等の関係者の皆様などへ電話する時には、「NAZEですが」と話すのですが、NAZEを知らないだろうと思う所へ電話をする時には、ほとんど「長岡産業活性化協議会」としか言いません。

・言い訳としては、電話で「NAZE」と伝えても、カタカナか、ひらがなかアルファベットの小文字か大文字かなど…聞かれる前に説明する必要があるからなのですが、意識的に「NAZE」という名前を使わずに、NAZEを知らない人に対して周知する機会を自ら絶っていることにもなります。

・前記のお店予約の件でも「自信を持ってNAZEという名前一本でいくべき。
 そうでもしないとNAZEという名称は地域に浸透しない」というお叱りも受けました。事務局として大いに反省すべき点であると感じています。

・会員の皆様からの意見として、「もっとNAZEの知名度向上を!」という声を数多くお聞きします。近い将来、誰もが知ってる「NHK」や「JR」また、自社ブランド名が社名となることが決定した「Panasonic」のように「NAZE」という名前が市民、県民に広く認知され、誰もが自信を持って「NAZEです」と言えるよう、事務局として地道な努力を重ねていきたいと考えています。

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※ちなみに「NICO」、「JST」、「NTIC」など既に広く認知されている(?)機関はこういう悩みは解決済なのでしょうか?
 身近なよいお手本として、参考にさせていただきたいと思います。

 次回(1/30)は、プロジェクトマネージャー:市野之彬が担当します。・・・ No8を見る







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