NAZE事務局スタッフ「リレーコラム」:No1
○今回より、NAZEメールにおいて、事務局スタッフが交代でコラムを 隔週ごとに掲載していきます。
○日頃のNAZEの活動や、事業を通して感じたことを、それぞれの立場、 目線でフリーなテーマで書きますので、、ぜひご一読いただくとともに 皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています!
○第1回目は、総合プロデューサーの五十田聡が担当します。
少し涼しくなってきました。
今年の夏は記録的な暑さでした。この暑さの中感じたことを少し。
7月初旬には中国にいました。
温湿38℃以上80%以上。とにかく痛いほど暑い。
本来は暑いとだらけるものですが、ここはすごく活発に感じる、なぜだろう。
活性化と結び付けてみました。
人が動く。車が動く。道路が横に延びる。建物が上に伸びる。瞬く間に変わっていく。これが活発を感じさせる要因なのでしょう。
二十年ほど前の中国は、何もない、あるのは人と土地だけ。
その人は、外国からのノウハウを会得し勤めている会社で給料を高くもらって有利に働く(労力を使わずに楽な)ことで満足を得ていた。
しかし今ではノウハウの教えを待つのではなく、すぐ自ら取りに行く。
思ったことはすぐに、かつ強引に実行する。これが活発の源であろう。
それではなぜこんなに動くのだろう。それは桁の違うお金を得られるから、これに尽きる(と思う)。
情報過多の時代ゆえ先駆者の動きが手に取るようにわかる、やり方の道筋がある程度見えている。憧れもある。
同じ事をやっていればそれなりに成功する、現実に成功している。
だからぞろぞろと続いて動くのだろう。
結論、企業がメリットを得るために自ら動く。
そこに、動いてメリットを得ると確信させる情報や環境の提供をNAZEの役目として加え、私たち事務局スタッフは企業がメリットを効果的に得るための後押し役。原点はこれ。
今この目の前に見た異国の活発さにNAZEの活性化をふと思った次第です。
総合プロデューサー 五十田 聡
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※中国が急激に躍進してきた実情を報告するとともに、そこからヒントを得て感じた、事務局スタッフのミッションとは何か…に関する提案でした。
次回は、プロジェクトマネージャー市野之彬が担当します。お楽しみに! ・・・ No2を見る
