弊社はJR山手線をはじめ、各種電車の艤装部品である「荷棚棒受け」や「吊手棒受け」など、アルミ合金鋳物(AC7A)を出品いたします。
AC7A材はアルミ合金の中でも機械的性能と耐腐食性に優れている反面、湯流れなどが悪く、高度な鋳造技術が必要とされる合金の一つです。金型の製作には独自に開発した製法を取り入れまた、溶解・鋳造技術は試作と研究を幾度と無く繰り返した結果、最適な諸条件を絞り込みしました。単純形状に見えても密度の濃いノウハウを凝縮させ完成した自慢の一品です。
<ここが我が社の強み!>
・CAD/CAM/CAEシステムによる鋳造金型設計技術
・独自のノウハウによる難成形性AC-7A材の高品質鋳造技術
・安全・高信頼性が要求されるJR車両用アルミ部品を供給できる品質管理体制
・ディーゼルトラックのコンプレッサー部品等、耐圧に耐える薄肉アルミ鋳造技術
ISO9001:2000 認証取得
会社概要
| 会社名 | 株式会社 アルモ |
|---|---|
| URL | http://www.almo.co.jp/ |
| 業種分類 | |
| 技術が生きている分野 | |
| 事業内容 | アルミ合金鋳造・鋳造金型設計製作・車両部品製作・自動車部品製造 |
| 特色・経営方針・企業理念 | 私たち株式会社アルモはお客様に安心して使用していただける生産品を継続的に安定供給できる「ものづくり企業体」を目指します。 [金型設計から仕上げまでアルミ鋳造の一貫製造] 「鋳物工場」というとマイナーな職種である、いわゆる3K、5Kといった嫌われ業種です。しかし、社員の平均年齢36歳を見てもらうとわかるように、若い人材が集まっています。古い伝統技術的なイメージを打破し、モノつくりの喜びを前面に打ち出した、独創的な生産設備とシステムが暗いイメージの鋳物工場を変えたといえるでしょう。そのような中で、弊社は競合他社と比べて、幅の広い業務展開を行っています。アルミニウム合金鋳物に係るほとんどの作業(金型設計製作から鋳造・加工・羽布研磨まで)を社内で一貫製作しています。分業が当たり前とされてきた各工程間の連携を密にし、高品質・低価格といったニーズに対応しています。 |
| 本社所在地 | 〒940-2059 新潟県長岡市大荒戸町66−6 |
| 電話番号 | 0258-20-5300 |
| FAX | 0258-20-5301 |
| 代表者 | 柴木 樹 |
| 資本金 | 1,400 万円 |
| 年間売上高 | 39,000 万円 |
| 問い合わせ担当者 | 柴木 樹 |
付随情報
| 従業員数 | 36 名 |
|---|---|
| 創業・開業年月 | 1964 年 9 月 |
| 支社・事業所 | 本社DC工場 〒940-2059 新潟県長岡市大荒戸町66番地6 TEL.0258-20-5300 FAX.0258-20-5301 雲出CM工場 〒940-2045 新潟県長岡市西陵町2674番地29 TEL.0258-46-0606 FAX.0258-46-0607 |
| 主な取引銀行 | 長岡信用金庫 北越銀行 |
| 主な仕入先 | 信濃合金 シマキュウ |
| 主な販売先 | JR新津車両製作所 信濃合金 片貝製作所 |
技術
アルミニウム合金の金型鋳造
鋳造金型設計製作
| 概要 | さまざまな造型機に対応する鋳造用金型を製作しています。 |
|---|---|
| 画像 | |
| 技術分類 |
技能・資格
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設備
横型マシニングセンター
| メーカー名 | 大阪機工株式会社 |
|---|---|
| 台数 | 2台 |
立型マシニングセンター
| メーカー名 | オークマ株式会社 |
|---|---|
| 台数 | 2台 |
立型マシニングセンター
| メーカー名 | ワシノ |
|---|---|
| 台数 | 1台 |
立型マシニングセンター
| メーカー名 | 大阪機工株式会社 |
|---|---|
| 台数 | 1台 |
アルミニウム溶解炉
| メーカー名 | ムラノ |
|---|---|
| 台数 | 3台 |
アルミニウム保持炉(作業炉)
| メーカー名 | その他 |
|---|---|
| 台数 | 6台 |
金型鋳造機
| メーカー名 | その他 |
|---|---|
| 台数 | 12台 |
シェルマシン
| メーカー名 | その他 |
|---|---|
| 台数 | 4台 |
3DCAD/CAM
| メーカー名 | 株式会社セイロジャパ |
|---|---|
| 台数 | 1台 |
2.5DCAD/CAM
| メーカー名 | 株式会社タクテックス |
|---|---|
| 台数 | 2台 |
採用情報
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