M-Tech (機械要素技術展) 見学会 実施 !!

展示会見学 全体写真 IMG_4468

6/23(木)、展示会見学会を実施しました。
6/22(水)~6/24(金)に東京ビッグサイトで開催された国内最大級の展示会「第27回機械要素技術展(通称:M-Tech) 」見学会にバスをしたてて、総勢18名が参加しました。

会員の今後の展示会・見本市等への出展の参考としてまた、出展企業で展示会をまだ経験していない従業員に対して、展示会の雰囲気を感じて、自社商品のPRをイメージしてもらえればと企画したものです。
当日は「長岡ものづくりゾーン」としてNAZE会員7社も出展。展示会来場者も大幅に回復した様子で多く、来店者と出展者とのやりとりを多く見ることができました。

すぐにビジネスに結びつき、成果が出るには時間がかかると思いますが、自社の製品をPRし、長岡地区の技術力を知ってもらうためにも多くの会員から出展していただき、同時に出展を継続していきたいものです。

㈱アルモ IMG_6089 ②来場者に説明 IMG_4495
大塚木型製作所 IMG_6067 小林超硬研磨 IMG_6108
⑤名刺交換をする IMG_4479 ⑥大勢の人説明する担当者IMG_4496
渡辺鋳工所 IMG_6084 M-Tech 全体 IMG_6109

第17期NEXT道場 開校 !!

開校の挨拶:島津塾長

6/10(金)17:00より、まちなかキャンパス長岡において第17期NEXT道場が開校しました。今期、10/21の修了式まで一緒に学ぶ仲間は9名となります。

島津塾長の開校挨拶に始まり、受講生の自己紹介そして島津塾長の講義へと進みました。
自己紹介では、NEXT道場を受講した目的や趣味について話していただきました。皆さん、目的意識をもって参加しており、講義後の質問も大変活発でした。10月の修了式での、受講生皆さんの成長が楽しみです。

第17期 NEXT道場 次第

1.開校挨拶:NEXT道場塾長 島津 克吉
2.自己紹介(受講生の皆さん)
3.講義:「経営者の仕事、管理者の仕事」
長岡ロボットイノベーションハブ代表・NEXT道場 塾長 島津 克吉
4.挨拶:NPO法人長岡産業活性化協会NAZE 常務理事 小林 信行
5.記念写真

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 第17期NEXT道場 受講生の皆さんと島津塾長、小林常務理事

 

 

QCC改善事例発表会 NaDeC BASEで開催 !~ ㈲小林超硬研磨 ~

QCC改善事例発表会 開催

6/3(金)、NaDeC BASEにおいて㈲小林超硬研磨がQC活動サークルの発表会を開催しました。4つのサークルのリーダーが各テーマについて発表し、社内に成果を示して情報共有を行うほか、従業員全員で質問・感想など意見交換を行い各サークルへフィードバックをして役立てています。

当社では12年ほど前からQC活動を実施しており、サークル毎に週一回程度活動をおこない、半年に1度程度、発表会を開催しています。
佐藤工場長によると「生産性向上による増産対応や、ムダ取りによる業務の効率化、リードタイム短縮による顧客対応力の向上など問題解決に対する意識向上に繋がっている」と成果を実感していました。
また、近年ではさらなる改善スキルの向上のために「QC検定」の取得を奨励し、インセンティブも設けています。

【発表サークル名とテーマ】
1.KCサークル:「段研機NCプログラムセットの時間短縮」
2.新撰組サークル:「照合時の材料混入撲滅」
3.YDKサークル:「エンドミル受給機の生産性向上」
4.新5Sレンジャーサークル:「材料運搬時間の削減」

事例を発表するリーダー 補足説明をする世話人
事例を発表するリーダー 補足説明をする世話人(サポーター)

NAZE学園 受講生募集 !!

講義風景

『デジタルツールを活用』した現場改善による生産性向上と企業力強化を目指す『人材教育カリキュラム』

【募集概要】

◆募集期間:令和4年(木)~10(木)毎週木曜日の計13日間

◆会  場:
講義:NaDeC BASE・まちなかキャンパス長岡
実習:長岡地域企業

◆応募資格:ものづくり企業に勤務し、生産現場の管理や改善に携わっている方SIer、ITシステムベンダー、生産財商社、金融関連の方
(NAZE学園は相乗効果からものづくり企業以外の上記も対象とします)
上記経験を持ち、市内に住所を有するものづくり企業のOBの方(支援者候補)

◆募集人員:10名(定員を上回る場合は会員企業の受講を優先)

◆受 講 料:
NAZE会員企業:10万円
会員外企業:15万円
支援者候補:2万円
※過去にスクールを修了した従業員がいる企業は半額。
※補助制度が対象となる場合もありますので、詳細はお問い合わせください。

◆申込方法:6月末日まで、申込書をNPO法人長岡産業活性化協会NAZEに提出して下さい。

申込書はこちらから ▼
https://docs.google.com/document/d/1S79adsmuOFPyD6TqA_4ibMmnEPdzIjLP/edit?usp=sharing&ouid=101718214909396239899&rtpof=true&sd=true

詳しくはこちらから ▼
https://drive.google.com/file/d/1YY0_wYdssKHO8ILIFjjQ3OqtW7QNNAVm/view?usp=sharing

第4回 全日本ハンドスピナー大戦 結果のご報告!

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2/19(土)に(公財)にいがた産業創造機構NICOテクノプラザで開催されました「第4回 全日本ハンドスピナー大戦」には多数の方からご協力いただきありがとうございました。
最終結果・入賞チームを下記の通りお知らせいたします。

出場された皆様、大変お疲れ様でした。

順位 企業名・団体名/チーム名 記録
1位 ポリテクセンター新潟/ポリテクセンター新潟 30分26秒
2位 福田交易(株)/エビなーにゃ 29分54秒
3位 エヌ・エス・エス(株) 29分34秒
4位 (株)プレテック・エヌ/PNHSPJT 4分3秒

 

長岡ロボットイノベーションハブ・地域産業デジタル化支援事業 成果発表会 開催 !!

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2/21(月)15:00よりNaDeC BASEにおいて「長岡ロボットイノベーションハブ」の来年度の活動内容の説明と「地域産業デジタル化支援事業」の実証企業の成果発表がこおこなわれました。

1.長岡ロボットイノベーションハブ
(1)開会あいさつ
NPO法人長岡産業活性化協会NAZE 副会長 島津 克吉
(長岡ロボットイノベーションハブ代表 兼 産業デジタルアドバイザー)
(2)議題 今年度の取組と来年度の展開について

2.地域産業デジタル化支援事業 成果発表会
(1)開会あいさつ
NPO法人長岡産業活性化協会NAZE 会長 大井 尚敏
(2)実証企業の成果発表会
①AI画像認識を活用した多種搬送品分別ロボットの開発
㈱サンシン 取締役会長 細貝 信和 氏
㈱Closer 代表取締役社長 樋口 翔太 氏

②スマート工場を目指す搬送用ロボット開発・導入
㈲小林超硬研磨 技術班班長 棚橋 功成 氏
③加工機械のデジタル化稼働管理技術による低コスト・短納期生産体制確立
テラノ精工㈱ 副工場長 片桐 健 氏
㈱KCS  代表取締役 神田 英市郎 氏
④ナノレベル材料強度評価分野における装置販売から試験サービスへの変革
㈱パルメソ 営業部 田村 敏則 氏
⑤AIを活用したデジタル管理システム導入による、高品質・納期厳守・低コスト化
長岡電子㈱ 代表取締役 加納 孝樹 氏
㈱IntegrAI 代表取締役 矢野 昌平 氏
(3)ビジネスモデル実証予備軍の発掘
デジタル化企業発掘アドバイザー 小松 俊樹 (㈲MA 代表取締役)
(4)事例整理、普及展開
NAZE産学連携コーディネーター 綱 玄太

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ロボハブ開会あいさつ 島津 副会長
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成果発表開会あいさつ 大井 会長
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発表する実証企業の皆さん

*「地域産業デジタル化支援事業」とは
地域経済を牽引する企業のデジタル化を支援し、地域の高生産性・高付加価値企業群を創出・強化することを目的としています。
具体的には、地域未来牽引企業等、事業管理機関、IT企業等が連携して取り組む、新事業実証(試作、顧客ヒアリング、事業性評価と改善等)による地域産業のデジタル化のモデルケース創出、地域への横展開を目指します。

令和3年度 第2回合同部会・NAZEチャレンジ事業成果報告会 開催 !

今枝 技術部会副部会長 

2/16(水)15:30よりNaDeC BASEにおいてWebとの併用のハイブリッド方式により、合計56名の参加者を迎え開催いたしました。

*「チャレンジ事業」とは
大学・高専等と連携して、会員企業が抱えている課題の解決を図ったり、得意とする技術・製品の特長(優位性)を解明評価し、自社の技術等の向上を図るもの。

【 次 第】
1.3部会(交流部会、技術部会、広報部会)事業報告

2.チャレンジ事業 成果発表
①「魅せる工場」:発表者 長岡大学 栗井ゼミ(学生)&㈱トクサイ (Web参加)
長岡大学 栗井ゼミ & ㈱トクサイ

②「微生物を使用した冷却水の汚染抑制」:発表者 山口 教授&宮下 社長
長岡技術科学大学 山口隆司教授 & ㈱Welding

③「中小企業向け情報資産管理システムの開発:発表者 淵本 社長
長岡工業高等専門学校 高橋 章 教授 & ㈱淵本鋼機

④「精密研削工場の床面振動測定」:発表者 村上 教授
長岡工業高等専門学校 村上 祐貴 教授 & エヌ・エス・エス㈱

(3)NAZEチャレンジ・ステップアップ支援事業の成果発表
・「輪投げの健康効果有効性の検証」:発表者 金内さん & 永森 助教(リモート)
長岡技術科学大学 永森 正仁 助教 & イトーキマルイ工業㈱

今枝 技術部会副部会長  長岡大学 栗井ゼミ 学生
 開会あいさつ 今枝 ㈲小林超硬研磨 社長 発表する長岡大学 栗井ゼミの学生の皆さん
 ㈱Welding &山口教授  ㈱淵本鋼機
長岡技科大 山口 教授と㈱Weldingの宮下 社長 ㈱淵本鋼機の淵本 社長
 長岡高専 村上先生   エヌ・エス・エス 中町専務
 長岡高専 村上 教授  閉会あいさつ エヌ・エス・エス㈱ 中町専務

 

 

大好評のうちに募集終了いたしました! 協働ロボット操作講習会

ロボット操作講習会 講義風景)

㈱ケミコン長岡さまよりご協力をいただきました「協働ロボット操作講習会」は1月28日(金)をもちまして終了いたしました。

多くの方からご参加いただき、好評のうちに終了となりました。

ご参加、ご協力ありがとうございました。

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協働ロボットの操作を体験してみませんか?

≪実施概要≫
【会場】新潟県長岡市新産3-4-12 ケミコン長岡㈱
【日時】2月18日まで  毎週 金 曜日 10時30分~17時
【募集人員】2 名 /毎回(事前予約が必要です)
【費用】¥1 5 ,000 /名 (NAZE会員企業は無料)

≪お問合せ・申込先≫
NPO法人長岡産業活性化協会NAZE
お電話:0258-42-8700 E-mail:info@naze.biz
受講希望日、下記の中から 希望モデルを記載の上、電話・メールでお申し込みください。

≪体験できる協働ロボット≫次の3 モデルから 1 つを選択
① NEXTAGE NXA  カワダロボティクス株式会社製   双腕 15 軸 ロボット
② duAro2      川崎重工業株式会社製  双腕スカラロボット
③ CZ10        株式会社不二越製     スリムアーム 6 軸協働 ロボット

詳しくは ↓
https://drive.google.com/file/d/1YhTF3sCW2vV44Taq83H0epoTliSjVJkB/view?usp=sharing

 

ロボット操作講習会 工場見学の様子
  工場見学の様子

 

NEXT道場で工場見学 実施 !!

ヒト型協働ロボットジーニー君 initiative_img06

後継者・経営幹部候補のための経営塾として始まったNEXT道場も、今年度で16回目を迎えました。現役の経営者、大学教授、コンサルタントなど幅広い専門家に講義をお願いしています。

 昨年度からNAZEでは「長岡ロボットイノベーションハブ」事業として「伴走型によるロボット導入支援」「ロボット人材育成」を事業の2本柱として実施しています。製造現場の現状について、次代を担うNEXT道場の塾生に実感してもらうため、今年度、初めて製造現場に関する実務的な講義として本カリキュラムを導入しました。

 まず、11/4(木)に「製造現場の現状と今後 ~ ロボット導入事例と活用の勘どころ ~」のテーマでケミコン長岡㈱の市原常務に講義をお願いしました。ロボット導入の背景、ロボットの種類、ロボット導入の実際と事例について実務的な内容の講義でした。

 翌11/5(金)には同社の工場見学をおこないました。『HUMAN&ROBOT CHALLENGE 人とロボットが織りなす、新たな挑戦。』をコンセプトとし、ロボット導入を前提とした製造現場のラインが設計されています。単純作業、3K作業はロボットがおこない、従業員にはヒトにしかできない作業をおこなう。ロボットのプログラミング、“ハンド”の部分の設計・製造は社内で対応するのはもちろん、「ロボットに材料を供給する仕組み」もできるだけシンプルな仕組みで作られていました。そして、狭い工場内の通路を自動運搬台車(すでに自律搬送ロボットを開発済)がゆっくりではありますが、進む姿は、近未来への思いも運んでくれるようでした。

 NEXT道場では、これからもタイムリーな内容で、知識と体験がともなうようなカリキュラムで、後継者・経営幹部候補育成を図っていくものです。

*ケミコン長岡㈱ https://www.chemi-con.co.jp/company/nagaoka/index.html

 

 

講義3 IMG_2882
工場見学2 IMG_2909
11/4(木)「製造現場の現状と今後」の講義をする市原常務
11/5(金)トレーニングルームで市原常務、島津塾長を囲んで
ヒト型協働ロボットジーニー君 initiative_img06 自動運搬台車 initiative_img10
ヒト型協働ロボットの「ジーニー」くんです
狭い通路をゆっくり移動 自動運搬台車

地元 小学生がNAZE会員企業の工場を見学!!

技能士・資格者掲示板 IMG_2183

9/28(火)、地元の小学生がNAZE会員の㈱鈴民精密工業所を工場見学で訪問しました。小学5年生の社会科では農業、漁業、工業といった産業の授業がおこなわれ、今回は「未来を作り出す工業生産」の学習の課外授業として実施されました。

教頭先生にお話しを伺ったところ、「動画を取り入れた授業を普段でも実施しているが、実際の工場の様子に触れて、子どもたちが食い入るように見て、大変喜んでいた」とことでした。「工場の製造過程で発生する「音」「熱」「におい」「ひかり」が子どもたちの五感を刺激し、生の迫力を感じとったのだろう」とのことでした。

一方、㈱鈴民精密工業所は、ご存知のようにアパレル業界(衣料品製造)刃物をはじめ、様々な精密加工品を主とした精密加工製造業です。『技術者集団』として、業務に関連した資格取得を積極的に奨励し、従業員規模100名程で、過去に黄綬褒章など文化勲章の受章者を2名排出するなど、その実績を残しています。

総務部長にお聞きしたところ、当社は今回の子どもたちの受け入れだけでなく、外部からの工場見学に対する依頼について柔軟に対応しているそうです。従業員も「見られている」ことで良い意味で緊張感を持ち、また身の回りの整理(5S)にもつながるといった効用もあるようです。

工場見学が終わった後の子ども達の感想は

「こんな近くに、こんなすごい会社があるのを知らなかった」

「熱処理の炎がすごかった」

「大きくなったら、就職したい」

などさまざまです。

このような授業は各学校の先生が直接、企業と連絡をとり、実施されているそうです。NAZE会員企業へも地元の小学校から依頼があるかも知れません。地元の企業を知り、ものづくりを身近に感じてもらい、将来、ものづくりに携わる人材に育ってもらうための良い機会かもしれません。

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緊張気味の子ども達
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 熱処理工程の見学
技能士・資格者掲示板 IMG_2183
技能士・資格者掲示板の前で
鈴民精密工業所 工場見学P1070413 (002)
子ども達からのお礼の手紙

㈱鈴民精密工業所 → http://www.suzutami.com/

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