部会の活動について
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部会のやること
1. 目指すところに向かうため、具体的な行動の企画立案を行う。
2. 企画に基づき、行動した経過や結果を評価する。
3. 行動の改善につなげていく。
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部会の種類・目指すところ
1. 交流部会
信頼をキーとして顧客対応力を高めるための企業間連携や製造システムを構築。 技術をキーとしてイノベーションを創出するため、研究・教育機関との関係を再構築。
2. 技術部会
努力をキーとして高度化する顧客ニーズに対応するため、地域の技術力を強化。
3. 広報部会
情報をキーとして新たな顧客ニーズを呼び込むため、エリアプロモーションを強化。
部会の内容
1. 部会の目的・やることを説明し、共通認識を図る。
- 部会は何をやるところなのかメンバー間で共通認識を図れるよう、ディスカッションを行う。
2. 推進体制を決める
| No. | 役職 | 人数 | 役割 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 部会長 | 1 名 | 部会の総責任者 | |
| 2 | 副部会長 | 2 名以下 | 部会の実務責任者として部会運営を統括推進する | |
| 3 | 幹事 | 数名 | 副部会長を補佐し、部会のスムーズな推進に務める | |
| 4 | その他 | 各部会内で担当者を決める
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| 5 | 事務局 | 開催案内、会場の手配、資料作成の補助、記録の整理保管 etc. | ||
3. これまで 2 年間の活動についてディスカッション
- 改めてこれまでの活動の「良い点・改善点」などを評価する。
4. 平成 22年度の計画についてディスカッション
- 現在、進行中の事業も含め、良い点・改善点などを評価する。
部会開催スケジュール(予定)
- 概ね年 4 回程度を基本として、開催する。なお、開催日と回数は、各部会にまかせる。
| 7 月 | 部会の目的・やることをディスカッション、役員の選任他 |
|---|---|
| 9 月 | これまで の活動をディスカッションし、大まかな方向と評価を行う |
| 11 月 | 部会として目指す活動の方向と来年度の事業ポイントをディスカッション |
| 2 月 | 来年度の計画と今年度の評価をディスカッション |
部会のルール
- NAZEの会員は、必ず一つ以上の部会に所属して、積極的に事業活動に参加する。なお、会員に登録した代表者以外の社員が活動に参加することも可能です。
- 所属している部会以外にも、オブザーバーとして参加することが可能です。(必要に応じ、意見を述べることができます)
- 所属した部会の変更も随時可能です。
- 上記 2, 3 においては、資料等の準備や名簿等の修正がある為、事務局に連絡ください。
- 部会の活動の中で、所属しているメンバー以外からの意見や相談を希望する場合は、参加依頼の呼びかけを行い、お互いに情報を共有し、補っていくことができます。
- 各部会の開催案内および報告は、所属メンバー以外にも、メールやホームページ等で、全会員に周知します。また、全体会議等において、各部会から状況報告を行うこととします。あわせて、各部会の中でも、他の部会の状況を事務局より簡単に紹介し、情報を共有します。
- 活性化を目指し、活発な意見を出す場として開催することから、正副部会長・幹事は全員参加、メンバーは 3 / 4 の出席を目標として、開催していきます。多くの皆さんからのご参加をお願いします。
会員がやりたいことを本音で話し合いながら、自らが企画・行動・評価・改善していく活動を行っていきます!
